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専門看護師・認定看護師

 

専門看護師

専門看護師
 
平成28年7月1日現在、2分野2名の専門看護師が活躍しています。
 
 
表4 専門看護師認定者
分野 氏名 人数
がん看護 加藤由希子 1
精神看護   0
地域看護   0
老人看護 内部孝子 1
小児看護   0
母性看護   0
慢性疾患看護   0
急性・重症患者看護   0
感染症看護   0
家族支援   0
在宅看護   0
合計 2分野 2人
常勤看護職員に占める専門看護師の割合(1000人当たり) 3.1‰
 
 日本看護協会 「DiNQL 2015年度事業報告書」2015年7月~9月 n=381
DiNQL中央値 0.0‰   最小値0.0‰   最大値21.7‰
   
【老人看護専門看護師】 内部孝子
 看護部療養支援係に所属し、患者さんが安心して次の療養の場に移れるような支援を現場の看護師と共に考えています。また、高齢者(認知症)の方が入院による環境の変化や治療に伴う苦痛が最小限になるように組織横断的に活動しています。今年度からは医師、社会福祉士などの他職種と共に病棟のラウンドやカンファレンスを行い、認知症の方の入院環境が整えられるようにしていきたいと思っています。
 
【がん看護専門看護師】 加藤由希子
 インフォームドコンセント、治療とその副作用、症状の緩和、療養などに関連した様々な課題に直面している患者さん、家族の方への直接ケアや、看護師や他の医療者の相談支援をしています。そして、必要に応じて医療チームメンバーの調整や倫理調整を行い、チーム医療が効果的に発揮できるよう日々研鑽しています。また、院内外で教育活動やがん看護領域の研究にも取り組んでいます。
 

認定看護師

認定看護師
 
平成28年7月1日現在、14分野19名の専門看護師が活躍しています。
 
 
表5 認定看護師認定者
分野 氏名 人数
救急看護 中筋真紀、影山圭子 2
皮膚・排泄ケア 石飛仁美、渡部幸紀 2
集中ケア 小林由美、福田由紀 2
緩和ケア 川上和美 1
がん化学療法看護 伊藤良子、山本香織 2
がん性疼痛看護 古志野律子 1
訪問看護   0
感染管理 角紀子、土江和枝 2
糖尿病看護   0
不妊症看護   0
新生児集中ケア   0
透析看護   0
手術看護 岩田めぐみ 1
乳がん看護 林美幸 1
摂食・嚥下障害看護 石河映美 1
小児救急看護   0
認知症看護   0
脳卒中リハビリテーション看護 宇山真弓 1
がん放射線療法看護 土江真弓 1
慢性呼吸器疾患看護 野津栄子 1
慢性心不全看護 田中麻智子 1
合計 14分野 19人
常勤看護職員に占める認定看護師の割合(1000人当たり) 26.8‰
 
 日本看護協会 「DiNQL 2015年度事業報告書」2015年7月~9月 n=401
DiNQL中央値 23.3‰   最小値0.0‰   最大値95.2‰
   
【皮膚・排泄ケア認定看護師】 石飛仁美 渡部幸紀
 日本看護協会DiNQLをはじめ、医療看護の質評価の指標に「褥瘡」は常にあがっています。2025年問題を見据え、超高齢化の今、さらなる褥瘡予防対策・皮膚損傷の予防対策は必須であるとひしひしと感じています。今年度より2人体制となり、この大きな体で大きなカバンを背負って毎日の病棟ラウンドをはじめ、院内外の研修を通して「まずは予防から」を合言葉に、早期発見・早期治療を唱え走り回っています。
 
【緩和ケア認定看護師】 川上和美

 がんと診断された時から患者さん・家族の方の心と身体のつらさを和らげ、自分らしい生活を送っていただくことを目的として以下のような活動を行っています。

 

★緩和ケアチーム活動
 緩和ケアの実践と相談、緩和ケアの普及活動及び、がん患者とその家族会「くつろぎサロン」の支援を行っています。詳しくはこちら「緩和ケアのご案内」をご覧ください。

 

★がん看護相談
 がん看護専門看護師と協働・連携して相談・支援を行っています。詳しい内容はこちら「がん看護相談」をご覧ください。

 
【感染管理認定看護師】 角紀子 土江和枝
 医師・薬剤師・検査技師と共にチームで院内感染の発生防止・拡大防止に取り組んでいます。
主な活動としては感染症の発生状況と対策の実施状況の確認、各部署の環境チェックと指導、全職員への感染対策の研修などを行っています。
 
【がん性疼痛看護認定看護師】 古志野律子
 がんと診断された患者さんは、身体の痛みの他にも心の痛みなど、たくさんの痛みを抱えていらっしゃいます。その痛みを取り除くために、それぞれの方に応じた適切な薬剤の使用や管理を行っていきたいです。また、生活の質を維持・向上できるような看護援助を行いたいと思います。そして、患者さんや家族の方に対し、その人がその人らしい人生を送ることができるよう支えていきたいと考えています。
 
【がん化学療法看護認定看護師】 伊藤良子
 9階東血液疾患センターに所属しています。患者さんに抗がん剤が安全に投与され、できるだけ生活の質が低下しないよう個別性にあわせた副作用管理に努めています。
 また看護スタッフへの研修会開催や、統一した看護を提供できるよう様々なツール作成に取り組んでいます。
 
【がん化学療法看護認定看護師】 山本香織
 がん化学療法認定看護師の認定を受けました山本香織です。現在、外来化学療法室で勤務しています。患者さんが自宅に戻られてからも、安心して生活が送れ、治療が継続できるように支援していきます。そして、外来という限られた時間の中ですが、患者さんの背景やセルフケア能力を把握し、その力を維持・向上できるような看護の提供を目指していきます。
 
【がん放射線療法看護認定看護師】 土江真弓
 放射線治療はがん治療の3本柱のひとつです。その治療効果は、決まった期間に決まった線量を照射することで最大となります。治療効果を最大限に、そして有害事象を最小限に抑え治療完遂できるよう支援していくことが重要となります。治療室と各外来・病棟と連携をとりながら、治療完遂へ向け支援していきます。
 
【集中ケア認定看護師】 小林由美 福田由紀

 生命の危機的状況にある患者さんが、重篤化を回避し、一日も早く社会復帰して頂けるように、以下の活動を行っています。

 

●呼吸サポートチーム(RST)
週一回、医師・臨床工学士・理学療法士と共に、院内で人工呼吸器を使用中の患者さんを訪問し、チームで対応しています。

 

●院内におられる急性で重篤な患者さんの支援
病棟の垣根を越えて看護実践や指導を行い、院内全体の看護の質の向上を目指して頑張っています。

 
【慢性呼吸器疾患看護認定看護師】 野津栄子
 慢性呼吸器疾患の患者さんは、症状が変化する中、呼吸困難や動きづらさなどと付き合っていかなければなりません。私たちの病院ではそんな患者さんに対して専門性を備えたコメディカルが連携しチームとして関わっています。
 私は認定看護師として患者さんの症状が少しでも和らぐよう、また住みなれた地域でその人らしく生活が出来るよう努力しています。またチームメンバーで急性期から慢性期、終末期にわたり多角的に支援し、みなさんのお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。
 
【慢性心不全看護認定看護師】 田中麻智子
 現在、ICU・CCUに勤務しています。心不全は増悪と緩解を繰り返す病気ですが、療養生活の過ごし方によって、症状の増悪を予防することができます。ICU・CCUでは息苦しさや体のだるさなど、辛い症状を緩和することを目的とした治療が行われています。私は、このような症状を軽くするための方法をお伝えし、一人ひとりの方をよく知るために可能な限りお話をするよう心掛けています。これからも、心不全と診断された方が生活の質を低下させることなく、うまく病気と付き合うことができるよう支えていきたいと思っています。
 
【救急看護認定看護師】 中筋真紀 影山圭子
 私たち2名は救命救急センターに所属し、救急外来を受診した患者さんに対し適切なケアが提供できるように頑張っています。 また、院内外を問わず救急に関する勉強会、研修会に携わったり、地域との連携をはかったりして救急看護の質の向上に努めています。また災害時にはDMATの一員として活動しています 。
 
【脳卒中リハビリテーション看護認定看護師】 宇山真弓
 患者さんが脳卒中発症直後の不安定な状態を乗りきり、十分なリハビリテーションにつながる入院生活が過ごしていただけるように努めています。脳卒中を発症された患者さんは麻痺や高次脳機能障害などの機能障害を伴い退院後の生活を組み立てなおさなければいけないことが多くあります。早期から病気のことを患者さん・家族の方ともに理解して頂き、退院後の生活を一緒に考えていく手助けけができるように活動しています。
 
【手術看護認定看護師】 岩田めぐみ
 平成28年に認定を受けました。手術室看護師は、周術期看護という観点から手術を受ける患者さんをまるごと捉え、術前から術後まで関わっていくことを心がけています。近年、全国的に入院期間の短縮が図られています。医療者が、手術に向けて患者さんの身体と心の準備を整えるために関わる機会も減少しています。そのため、手術室・外来・病棟がより連携を強め、患者さんを支えていくことが大切であると感じています。手術を受ける患者さんの不安を少しでも軽減し、安全で安心な手術を提供できるよう活動していきたいと考えています。
 
【摂食・嚥下障害看護認定看護師】 石河映美
 平成28年に認定を受けました。食べることができなくなった患者さんから「ご飯が食べたい。食べられなくなったら死んだと同じ」と言われ、いつも悩んでいました。食べることは人間にとって生きる喜びです。もっと知識を深め看護がしたいとの思いから、摂食嚥下障害看護認定看護師を目指しました。患者さん、家族の気持ちに寄り添い、多職種との連携を図り、回復できるよう看護を提供したいと考えています。困ったときはいつでも相談にのれるよう、啓蒙活動を進めるとともに日々努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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