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日本赤十字社
松江赤十字病院
〒690-8506
島根県松江市母衣町200
TEL.0852-24-2111
FAX.0852-31-9783
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患者会

 

患者会

患者会
 
1.榧の実会(かやのみかい)
2.家族会(精神神経科)
3.在宅酸素療法(HOT)の会
4.あゆみ会
5.島根県清音会(松江赤十字病院喉摘者会)
6.すこやか会(松江赤十字病院糖尿病友の会)
7.松江日赤腎臓病友の会
8.くつろぎサロン(がん患者と家族の会)
 
 

榧の実会(かやのみかい)

榧の実会(かやのみかい)
 
 昭和53年5月に発足、初めてのミーティングで「榧の実会」と命名され、松江赤十字病院の精神科の医師、ケースワーカーのサポートをあおぎながら、最初は、会員(当事者)30名位から始まって現在は、10名位の登録人数で活動しております。
 
活動日
毎月一回日曜日に開催しております。
 
活動内容
4月 花見
5月 お茶会
6月 松江歴史館
7月 食事会
8月 バッティングセンター
9月 ボウリング
10月 カラオケ
11月 美術館
12月 忘年会
1月 ボウリング新年会
2月 カラオケ
3月 総会
 
活動状況
 毎月、参加可能なメンバー、医師、ケースワーカーが、松江赤十字病院に、決められた時間に集合して行事を行う。
 
活動人数
 毎月、5名前後。米子、松江、安来からと、さまざまな所から来ていただいております。年齢、性別もさまざまです。
 
参加費用
 毎月、会計の方と相談して決めています(300~500円程度)。
 
参加条件

松江赤十字病院通院中の方で、主治医の了解の上参加していただきます。

 

※楽しい行事なので、皆様の積極的な参加をお待ちしています。

 

家族会(精神神経科)

家族会(精神神経科)
 
 松江赤十字病院家族会は、教育や語りによって家族を支えることを目的に、病院が主体となり発足しました。当科に通院中または入院中の方のご家族で下記の日程で家族会を開き、医療側といっしょになって病気とその治療等についての理解を深め、治癒の促進や社会生活の進め方などを学習したり語り合ったりしています。
 
平成28年度年間予定
開催日 講師名 セッション内容
5月19日 室津 和男 医師 心の病気とは
6月16日 石王 覚 医師 薬の内容や治療の進め方
7月11日 川岡 裕子 看護師 看護相談
8月         夏休み
9月26日 石王 覚 医師 相談例会
10月17日 板垣 礼美 PSW 介護保険について
11月21日 室津 和男 医師 精神科治療の総論
12月   忘年会
1月   冬休み
2月20日 板垣 礼美 PSW 福祉サービスについて
3月27日   総会
 
時間
14時~15時
 
場所
本館南5階ミーティングルーム(都合により変更する場合があります)
 
年会費
2,000円(島精連、郵送代等)
 
会長
辻 豊
 
事務局
精神神経科外来ケースワーク室 0852-24-2111(代)
 

在宅酸素療法(HOT)の会

在宅酸素療法(HOT)の会
 

 『HOTの会』では、会員相互の親睦を深めながら、お互いに励ましあって明るく生活を送れるように、また在宅酸素療法についての知識を深めて療養生活に生かしていくことを目的として活動しています。

 
年会費

 無料(※交流会費別途負担あり)

 
事務局

 医療社会事業部内連絡先

 HOTの会事務(医療社会事業部内)  電話:0852-32-6901(直通)
 

あゆみ会

あゆみ会
 

 人工肛門増設(コロストミー)、尿路変更術(ウロストミー)を受けられた方々のための会です。

そういった方々の強い希望により昭和607月に発足しました。

 この会は「オストメイトが円滑な日常生活を送ることができるように相互学習」を図ること」を目的としており、会員が相互に連携を持ち合って日常生活にかかる切実な問題や悩みをお互いに出し合い、より充実した生活を送れるように色々な行事をおこなっています。

 (※オストメイトとは、ストーマを持っておられる方々のことです)

 あゆみ会は、日本オストミー協会という全国組織に所属しています。

 
年会費

 3,600円

 
会員数

 現在20名(男性 9名、女性 11名)

 
連絡先

 あゆみ会事務局(医療社会事業部内)  電話:0852-32-6901(直通)

 
あゆみ会 年間計画
★総会 毎年5月ごろ
 松江赤十字病院 別館 多目的室

★レクリエーション 毎年10~11月頃
 遠足~お昼のお食事会を兼ねた交流会を行っています。

★会報『あゆみ』発行 年1回
 

島根県清音会(松江赤十字病院喉摘者会)

島根県清音会(松江赤十字病院喉摘者会)
 

 松江赤十字病院喉摘者会は喉頭がんその他の疾病により喉頭摘出手術を受け、言語発声機能を完全に失った障害者で組織する患者会です。

 喉に気管孔をつくり呼吸しているため、鼻及び喉頭機能が脱落して臭いがわからない、熱いものが口に入らない、鼻汁がかめない、入浴困難等々多くの複合障害がありますが、一番困るのは発声機能喪失のため会話ができない事であります。そのため自分の意思を相手に伝えることが大変困難で「第二の声」を取り戻し、早期に社会復帰、職場復帰できるように発声訓練教室を開き、練習に励んでおります。

 発声練習は島根県全域におられる患者で組織する島根県清音会の協力の下、声を習得した先輩者が術後の方たちを指導しながら、お互いに術後の生活指導、福祉の相談や自立促進を推進するための研究や、親睦を図っております。

 松江赤十字病院喉摘者会は、毎月3回発声訓練教室を開いております。会場は別館1の1階多目的室&2階会議室、また、年2回程度レクリエーションを兼ねた移動教室も開いております。

喉頭摘出手術を受けられた患者さん、積極的に参加され、色々な情報も習得してください。

 
活動計画
発声訓練教室
 開催日
 毎月3回(第一木曜日、次の火曜日、第三木曜日、ただし祝祭日は休み)

時間
 午後12時30分~14時00分

会場
 別館1 1階多目的室&2階会議室

指導内容
 食道発声訓練、電気式発声機
指導は先輩指導員がマンツーマンで、術後の体調、環境等に合わせて指導。
 
 
発声教室風景
 
発声教室会場 別館1
 
 
問い合わせ先:松江赤十字病院 耳鼻科外来
0852-24-2111(代)
 

すこやか会(松江赤十字病院糖尿病友の会)

すこやか会(松江赤十字病院糖尿病友の会)
 

 松江赤十字病院糖尿病友の会「すこやか会」では、糖尿病で治療中の患者様やご家族の方、医療スタッフや糖尿病に関心のある一般の方とともに、より良い自己管理のあり方を学び毎日元気に過ごせるよう様々な活動をしています。昨年は昭和43年の発足以来40周年を迎えました。皆さんも是非ご入会いただき、一緒に活動していきましょう!!

主な活動
1. レクリエーション
  • 春の日帰りレク&総会

     毎年春に総会を兼ねて近隣の観光名所に出かけます。今年は5月に美保関に行き、出雲三大神話語り部の里の「社☆ガール」さんに出雲神話の解説をしていただきました。 美保関灯台では爽やかな風に吹かれながら青い海を眺め・・・至福のひとときを過ごし ました。

   
•秋の一泊レク
 秋にはちょっぴり遠出の一泊旅行をしています。医師や栄養士、看護師など医療 スタッフも同行して一緒に楽しませていただいています。夕食後の“すこやか演芸会”では、歌あり寸劇ありととてもにぎやかで、「こんなに笑っても大丈夫?」と思ってしまうほど笑い転げてしまいます!リフレッシュできること間違いなしです。
   
•新年会
 年の始めの顔合わせです。温泉に入ったり食事をしたりして楽しく語り合います。
   
2. 糖尿病週間行事
11月の糖尿病週間にあわせ、松江市内の病院と連携して講演会等の行事を開催します。
3. すこやか会機関紙「すこやか」の発行
会員さんの編集により年2回発行しています。
 
 
   
4. 月刊糖尿病ライフ「さかえ」の配布
毎月日本糖尿病協会から月刊誌「さかえ」が届きます。療養生活に役立つ情報が満載のすぐれものです。
 
 
   
5. 日本糖尿病協会島根県支部行事への参加
 糖尿病ウォークラリー、講演会、研修会などの行事に参加しています。また、機関紙「くろまつ」が配布されますので、県内の他の友の会の活動の様子などがわかります
 
 
   
会員数
平成26年4月現在 140名
 
年会費
3,500円(10月以降の入会の場合は1,800円)
※月刊誌「さかえ」の郵送を希望される場合は、郵送料として別途1,000円(10月以降の入会者は500円)必要です。
 
入会方法
当院高層棟2階の「生活指導室」で受け付けます。いつでも入会可能です。
 
問い合わせ先
すこやか会事務局(担当 吉岡かおり)
松江赤十字病院 糖尿病・内分泌内科生活指導室
TEL : 0852-24-2111 内線7229
 

松江日赤腎臓病友の会

松江日赤腎臓病友の会
 
 腎友会は、平成25年12月に発展的解散をし、新しく「松江日赤腎臓病友の会」として、発足し活動を始めました。
 松江日赤透析センターで治療を受けている患者相互の交流や勉強会、親睦会を行い気軽に話し合える組織を目指しています。透析治療を受けるにあたり、わからないことや気にかかることが数多くあり、ひとりでお悩みの方もおられることと思います。この会は、先生や看護師さん、臨床工学技士さん、栄養士さん等、医療スタッフの皆さんの御協力をいただきながら活動を行っていきます。
 “一人で悩まず皆で話し合い、相談し、勉強しましょう。”  
 現在会員は14名です。この主旨にご賛同される一人でも多くの方のご入会をお待ちしています。尚この会は年3000円(年度途中での入会の場合は入会の翌月から月250円の割合で一括納入)の会費で活動しています。
 

くつろぎサロン(がん患者と家族の会)

くつろぎサロン(がん患者と家族の会)
 

 松江赤十字病院『くつろぎサロン』はがん患者と家族の癒しと情報交換を目的としたがん患者と家族のための会です。

 病気を抱えると、ちょっとしたことでも不安に感じたり、悩んだり。そんな時、先輩患者との会話で悩みが軽くなったり、副作用への対応がうまくいったり。患者同士だから分かり合える思いがありました。

入院中、カーテンに囲まれた病室ではないところで、お茶を飲んで語り合えたら気持ちが晴れると思いました。

こんな思いから病院へ要望し、2005年秋、島根県初の院内がん患者サロンとして誕生しました。

悩みを抱え、気持ちがふさいでサロンを訪れても、帰りには心が軽くなり、笑顔が戻る。気分転換や癒し、患者同士の情報交換と語らいの場 それが『くつろぎサロン』です。

 
主な内容
•毎週水曜日(第2水曜は女性のみ)患者同士語り合う会
病気のこと、趣味のこと、なんでも
七夕やクリスマスなど季節を楽しむ催しも行います。
•第4水曜日 がんとうまく付き合うためのミニ学習会
疑問に思う内容など、テーマを決め、医師など専門家を招いて講義と質疑応答の会です
•その他
 不定期で他の患者会との交流会、忘年会や食事会などを開催しています。
がん対策に関わる島根県や病院の会にも有志で参加しています。
 
 
開催場所
松江赤十字病院 別館1階 多目的室
 
対象
外来通院中・入院中・退院後のがん患者様、ご家族様どなたでも。院外・県外の方も参加いただけます。
 
参加方法
申し込みは不要、会費も要りません。開催時間にご自由にご参加ください。
(食事会などは、別途参加費が要ることもあります)
 
問合わせ先
松江赤十字病院 がん相談支援センター
電話 : 0852-32-6901
FAX : 0852-24-3296
Mail : gan-soudan@matsue.jrc.or.jp
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