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医療安全部門

 

医療安全部門

医療安全部門
 
1.医療安全推進室長の一言
2.医療安全推進室の主な活動内容
3.車椅子の点検マニュアル
 
 

医療安全推進室長の一言

医療安全推進室長の一言
 
 三省堂国語辞典(第七版)では「安全」を「自分または相手のからだや生命をおびやかすことのない状態」と定義しています。しかしこれは、私たち医療安全推進室の目指しているものではありません。
 では、私たちの考える「安全」とはどのようなものなのでしょうか。
 国際的な安全規格に関する「ガイド51(ISO/IEC Guide 51)」という文書があります。そこには、「安全とは、受け入れられないリスクのないこと」と定義しています。これがもっともしっくりきます。「リスクゼロ」つまり「絶対安全」という状態が「安全」を意味するのではありません。さまざまなリスクはあるのだとする前提で、それらを、社会が受け入れられるか、受け入られないかで判断し、「受け入れられないリスクがない状態」を「安全」とするのだとすれば分かりやすいのではないでしょうか。
 松江赤十字病院医療安全推進室はそうした「安全」を目指して活動しています。みなさまからの、さまざまなご意見、ご指導をお待ちしております。
 

医療安全管理の方針

医療安全管理の方針
 
  ・医療安全管理体制の確立
    ・院内報告体制と事故調査体制等の整備
    ・医療安全推進レポート制度の導入
    ・医療安全推進マニュアルの作成、整備
    ・医療業務と行為の標準化
    ・安全管理のための教育、研修制度の充実
    ・TQMサークル活動の活用
    ・患者さん等、関係者の協力の確保
    ・患者さんからの相談、情報開示請求等への適切な対応
    ・医療安全管理に関する記録の作成と保存
    ・医療者を支えるサポートシステムの構築
 

医療安全推進室の主な活動内容

医療安全推進室の主な活動内容
 
    ・医療安全推進委員会に関する活動
    ・医療安全推進レポートの収集、分析、改善案の立案
    ・医療安全に関する現場の実態調査と予防活動
    ・医療安全に関する情報管理および情報発信
    ・医療安全のための教育研修の企画・運営
    ・医療事故発生時の状況把握・対外的な対応等
    ・各部署における医療安全管理に関する相談、助言
 
医療安全推進委員会に関する活動
  ・月1回開催
    ・前月のレポート集計報告
    ・レポート検討
    ・事例分析・対策・再発防止策の検討
    ・医療事故防止マニュアル作成・見直し
    ・職員研修
    ・医療訴訟報告 など
 
医療安全推進レポートの収集、分析、改善案の立案
ヒヤリ・ハット事例やアクシデント事例を医療安全推進レポートとして提出。
 
医療安全に関する情報管理および情報発信
 
医療安全に関する現場の実態調査と予防活動
インシデントレポートを基に
①現場の状況を聞き取り
②対策を検討 チーム会で相談することも
③現場の担当者と試行
④院内へ情報提供
 
医療安全のための教育研修の規格・運営
 

医療事故発生時の状況把握・対外的な対応等

医療事故発生時の状況把握・対外的な対応等
 

各部署における医療安全管理に関する相談、助言

各部署における医療安全管理に関する相談、助言
 
 

TQM活動

TQM活動
 

TQM標準化分化部会

TQM標準化分化部会
 
TQM標準化分科部会は、TQM発表大会後、書くサークルのテーマ・内容から標準化出来るテーマを選出し、活動します。下記は今までの活動例です。

    ・退院時の薬剤渡し忘れ防止手順(寄せ鍋 サークル)
    ・ワゴン清掃手順(ワゴンお掃除隊 サークル)
    ・針捨て容器使用手順(愛 see you(ICU) サークル)
    ・期限切れ薬剤の使用防止のための取り決め(パワフルレディース3 サークル)
    ・車椅子の点検マニュアル・車椅子の点検管理マニュアル(POTサークル)
 
 

車椅子の点検マニュアル

車椅子の点検マニュアル
 
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